秋篠宮ご夫妻は、東京都内で開催された「みどりの愛護」のつどいに出席されました。
秋篠宮さまは「貴重な緑を守るとともに、新たな緑を創り出し、育んでいくためには、より多くの人びとが緑の大切さを理解し、幅広く活動に参加していくことが必要であると言えましょう」と述べられました。
「みどりの愛護」のつどいは東京・葛飾区で行われ、式典では緑化事業に取り組む団体などが表彰されると、ご夫妻は大きな拍手を送られました。
その後、ご夫妻は受賞団体が育てたローズマリーを手に取り「いい香りですね」などと懇談されました。
続いて近くの公園で記念の植樹が行われ、ご夫妻は青空のもと、東京ゆかりの桜「ジンダイアケボノ」の苗木の根元に丁寧に土をかけられました。