J2・J3百年構想リーグで、ガイナーレ鳥取は5月24日にグループラウンド最終節をホームで迎え、大分トリニータをPK戦で破りました。
これでガイナーレは所属するグループで10チーム中6位となり、順位決定トーナメントに臨みます。
ガイナーレ鳥取は24日にホームで大分トリニータと対戦。
グループラウンド最終節を勝利で飾りたいこの試合、シュート数13本と積極的に攻撃を仕掛けますが、なかなかゴールを奪うことができません。
一方で守備でも踏ん張って無失点でしのぎ、スコアレスで後半終了…PK戦にもつれ込みました。
そのPK戦では、大分の4人目のキッカーをGK桃井がストップ!ガイナーレは5人全員が決めて勝利して勝ち点2を加え、PK戦勝利を含め4連勝で締めくくりました。
これでこの特別大会のグループラウンドが終了。
ガイナーレは勝ち点27で、所属するウェストBグループで6位となりました。
このJ2・J3特別大会は40クラブが4組に分かれてグループラウンドを戦い、ガイナーレは他の3グループの同じ6位のクラブと順位決定トーナメント・「プレーオフラウンド」に臨むことになります。
なおガイナーレとのプレーオフラウンドに進むのは、ザスパ草津(イーストA6位)、FC岐阜(イーストB6位)、ツエーゲン金沢(ウエストÅ6位)で、5月30日から始まり、まずはウェストÅ6位のツエーゲン金沢と対戦します。