軽トラックで野菜などを販売する今年度最初の「しののい軽トラ市」が24日、長野市で行われました。キッチンカーなど新たなスタイルも取り入れ、大勢の人で賑わいました。

今年で16年目を迎えた「しののい軽トラ市」。歩行者天国となった駅前通りでは軽トラックの荷台などを使った62店が地元の野菜などを販売し、朝からにぎわいました。

訪れた人は:
「人も多くて賑わってますね」
「地域に根付いた色々なものを売ってて、子供も楽しめるところが魅力ですね」

マンネリ化を防ごうと、新企画として長野市と千曲市の3つのワイナリーが出店し、地元のワインをアピールしました。また、広場にはジェラートなど9台のキッチンカーが出て人気を集めていました。

青木勝雄・実行委員長(篠ノ井商店会連合会長)
「これまでは開始が朝早いこともあって年配のお客さんが多かったんですけど、ファミリー層や子供さんにも来ていただけるよういろいろ計画しています。ぜひまたお越しいただければと思っています」

「しののい軽トラ市」は7月を除いて11月まで毎月第4日曜日に開かれます。

長野放送
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