鳥取県の大山で 5月24日、登山に訪れていた男性が下山中に転倒し、自力で動けなくなったため、警察と消防で救助にあたっています。
琴浦大山警察署によると、24日午前11時45分ごろに119番通報があり、大山の夏山登山道5合目から6合目付近で、47歳の男性が下山中に足を滑らせて転倒しけがをしたということです。
自力での下山が困難なため救助要請し、これを受けた警察と消防が対応にあたっています。男性は、骨折している疑いがあるということです。
男性は9人のパーティーで大山登山をしていたということです。
警察は、これから特に熱中症による救助要請も増えてくるということで、改めて充分な準備をして登山するよう呼びかけています。