5月13日に訓練が行われたのは鹿児島市吉野町磯から姶良市との境までの国道10号線沿いです。

この地域では1993年の8・6豪雨災害の教訓を生かそうと、毎年この時期に訓練が行われています。

訓練は大雨で高齢者等避難が発令された想定で始まり、10世帯16人が暮らす三船地域では、消防署員らが住宅を回り、住人の状況や避難誘導の経路などを確かめていました。

その後、避難用のバスが避難所へ向かう手順などが確認されました。

鹿児島市消防局 中央消防署 冨谷 昌義署長
「災害はどこでも起こりうると言われているので、早めの行動を心がけてほしい」

鹿児島テレビ
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