東北6県のまつりが集う「東北絆まつり」が盛岡市で開幕し福島の大わらじも練り歩いた。
東日本大震災を契機に始まった「東北絆まつり」は東北を代表する祭りが一堂に集うイベント。
盛岡市では8年ぶりの開催となる今年は盛岡市役所前からおよそ800mの中央通りでパレードが行われた。
福島からは福島わらじまつりが参加し大勢の観客の前で大わらじが練り歩いた。
わらじ座組局長加藤淳志さんは
「こういうお祭りがあるんだと、それを通して福島を知っていただいたきっかけに
なったと思いますどんどんこれで交流が広がっていけばと思います」と話した。
東北絆まつりは5月24日まで開かれている。