カルビーのポテトチップスのパッケージが、カラーからモノクロに変わります。

 ナフサの高騰を背景に、印刷コストを削減するための企業努力で、14種類の商品が対象となります。

 札幌市内の道民に反応を聞きました。

 パッケージが白黒になることに違和感を抱く声が。

 「味が分からなさそうっていう印象。うすしおは赤で、コンソメは黄色オレンジっぽいイメージがある」(18歳・専門学生)

 「色がある方がおいしそうに感じる」(18歳・専門学生)

 「(Q:色があるないで、買いたいっていう気持ちは変わる?)派手な方が買ってみようかなってなりますね」(18歳・専門学生)

 「ちょっと寂しい。一人暮らしなので一人でいるとお皿に開けることがなくて、袋のまま食べる。(Q:視界に入るのが白黒よりは、色がついてた方がいい?)気分が上がる感じがします」(19歳・専門学生)

 一方、前向きにとらえる声も。

 「色を使ってなくても良いと思う。もうポテトチップスの味は知ってるし、おいしいとわかっているので。逆にシックでいい。ペットボトルにラベルが貼ってないのも最近あるから、いらないものは削っていって、節約した方がいいんじゃないかなと思います」(30代・3人の子の母)

 「買ってみたい」(子ども)

 「パッケージは関係ない。だって中身変わんないじゃないですか」(70代・札幌在住)

北海道文化放送
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