21日午後、秋田市の秋田自動車道下り線で、大型バイクが中央分離帯の支柱に衝突する事故があり、運転していた群馬県の男性が亡くなりました。
事故があったのは秋田市濁川の秋田自動車道下り線で、21日午後3時35分ごろ、大型バイクが進行方向右側の中央分離帯の支柱に衝突しました。
この事故で、バイクを運転していた群馬県藤岡市のアルバイトの男性(59)が胸などを強く打ち、会話ができる状態で秋田市内の病院に運ばれましたが、その後容体が急変し、事故から約6時間半後に亡くなりました。
警察によりますと、男性は複数台のバイクで秋田県内をツーリング中だったということです。
現場は見通しの良い片側1車線の対面通行区間で、事故当時、路面は一部が雨でぬれていました。警察が事故の原因を調べています。