無免許のうえ酒気帯び運転をしたとして、46歳の女が逮捕されました。

 北海道北斗市の無職の46歳の女は10月30日午後11時ごろ、北斗市市渡の路上で免許がない状態で、酒気を帯びて軽乗用車を運転したとして、無免許と酒気帯び運転の現行犯で逮捕されました。

 警察によりますと、「女が飲酒運転をしているのではないか」という情報が寄せられ、警察が調べていたところ10月30日、女の自宅から700メートルほどのところにある居酒屋に、女が乗っていたとみられる軽乗用車が止まっているのが見つかりました。

 その後、店から出てきた女が車を運転するのを目撃。警察が停車させ調べたところ、無免許だったうえ、呼気から基準値の4倍以上のアルコールが検出されました。

 調べに女は「居酒屋でビール2杯と焼酎2杯を飲んだ。それほど酔っているとは思わなかったので運転した。無免許運転もしたが、普段はしていない」などと話しているということです。

 女は2015年に酒気帯び運転で違反切符を切られ、免許取り消しになっていました。