サッカーJ1北海道コンサドーレ札幌は10月29日、日本代表経験があり小樽市出身の菅大輝選手が、新型コロナウイルスに感染していることがわかったと発表しました。

 クラブによりますと、菅選手の知人男性が29日朝感染したことがわかり、濃厚接触者の可能性があるとして菅選手やスタッフ計4人が自主的にPCR検査を受けたところ、菅選手の陽性が判明しました。ほかの3人は陰性でした。

 菅選手と知人男性は無症状だということです。

 クラブは10月31日に大阪府のパナソニックスタジアム吹田でガンバ大阪と第25節の試合を予定していて、10月30日、すべてのトップチーム関係者にPCR検査を行い、Jリーグ、相手クラブと試合開催に向け協議をしていくとしています。