福島県福島市の野田小学校で行われたのは「出前バーチャル工場見学」

福島市内の電気器具製造会社が企画した。

OKIシンフォテック・馬田宗明社長:「本来ですと来ていただいて、実際現場を見てもらうんですけども、なかなかそれができなかったので、バーチャルというかビデオをもってきて説明すると」

この学校では、毎年3年生が工場見学を行っていたが、今年は感染症を警戒してこの形を取った。

OKIシンフォテック・馬田宗明社長:「新たな取り組みをしたんですけども、加工してるところがズームアップ出来て、かえって見やすかったんじゃないかと思っています」

児童:「面白かったのことは、100トンの力をかけて金属の板を折り曲げるところでした」

児童:「今日学んだことをいっぱい記録したので、大人になったらOKI電気の社員になれたらいいなと思いました」

新しい形の工場見学も、子どもたちにとっては貴重な経験となった。