福島県福島市で開かれた会議には、北海道と東北6県、新潟県の知事が出席した。

この中では、新型コロナウイルスの対応について意見が交わされ、各知事からインフルエンザが流行する時期を迎えることから、感染の拡大を心配する意見が出された。

北海道・鈴木直道知事:「北海道で外で雪が降りしきる中、マイナス20度近くなるという状況の中で、今までと同様の換気対策なんかは、かなり困難な状況になることが見込まれます」

これを受け、感染の実態を踏まえた検査・医療体制の確保や、感染者情報の公表基準を策定すること。事業者への財政支援の継続などを、国に要望することが決定された。