資源回復を目指し親ウナギを海へ。

浜名湖周辺の漁協や専門店などは、毎年浜名湖で獲れた天然の親ウナギを買いあげ、海へ放流しています。

29日は漁師や養鰻業者など約20人が漁船に乗り、浜松市の沖合の遠州灘でオスとメスの親ウナギ183匹を放流しました。

ウナギは半年ほどかけ太平洋のマリアナ諸島付近まで南下して産卵し、孵化した稚魚が日本へと戻ってくることが期待されています。

親ウナギの放流は来月にも2回予定しています。