ミラノコルティナ冬季オリンピックに出場した廣瀬選手と山崎選手が富山県庁を表敬訪問し、結果を報告しました。
新田知事を訪ねたのはクロスカントリースキー日本代表、富山市出身の廣瀬崚選手と、南砺市出身の山崎大翔選手です。
2人はオリンピックでの結果を報告し、応援への感謝の気持ちを伝えました。
2度目の出場となった廣瀬選手は、男子スキーアスロンで22位。
初出場の山崎選手は、男子10kmフリーで30位と共に日本勢最高を記録しました。
*富山市出身 廣瀬崚選手
「たオリンピックという舞台に立てたことを改めて認識できたいい機会だった」
*南砺市出身 山崎大翔選手
「実力を発揮することができて改めて世界との差を感じることができた。収穫としては大きい」