富山県内全ての公立中学校と義務教育学校で卒業式が行われ、3年生が思い出の詰まった学び舎を後にしました。
このうち、高岡市の高陵中学校では3年生97人が卒業式に臨み、一人一人、卒業証書を受け取りました。
そして柿埜哲男校長が「感謝を忘れずに自分の力を信じ、その道をまっすぐに進んでいってください」とはなむけの言葉を贈りました。
そして、卒業生代表の橋本詩絵さんが3年間の感謝の気持ちを語りました。
*答辞 橋本詩絵さん
「本当の幸せは喜び合ったり、励まし合ったり笑い合ったり、泣いた日など、みんなで過ごしたあたり前の中にありました。それはまさに青春でした。みんなと出会えた私は本当に幸せ者です」
*卒業生は
「思い出がよみがえってきてすごく幸せだと感じた」
「卒業は悲しいが高校に向けて頑張りたい」
「勉強と部活を両立して頑張りたい」