【3月13日の福島県の天気】
《浜通り》阿武隈高地で乾いた強風が吹きます。花粉が大量飛散しますのでご注意ください。13日も波高3mでうねりが伴うでしょう。小さな船は漁に出られない日が続きますが、週末いっぱいは波が高い状態が続きそうです。
《中通り北部》午前中は低い鉛色の雲=冬の雲が広がります。晴れますが“冬晴れ”に近い天気で肌寒く感じそうです。
《中通り中部》朝も冷たい風が吹きそう。その分、フロントガラスの凍結は心配なさそうです。風冷えの一日となりそうです。
《中通り南部》13日も冬晴れ。乾燥した冷たい風が吹きます。雨が少ないですがダムの貯水率は目立って低いところはありません。
《会津地方》13日も日差しは期待できず、寒い一日になりそうです。朝・昼・晩とストーブが必要となります。
【灯油も大幅値上げ】
原油価格の高騰が、早くもガソリン価格に影響しているが、灯油も大幅値上げとなっています。
番組がとったアンケートには「18リットル2500円超え、すぐストーブ消しました」「福島市内では18リットル2800円超え、昨夜は2280円でした」「冬本番ではないのが、せめてもの救い」などというコメントが寄せられました。
【気になる今後の寒さ】
福島テレビ・斎藤恭紀気象予報士によると、14日(土)まで風が冷たく15日(日)から寒さが和らいできそうとのこと。向こう1週間は天気の大きな崩れはなさそうです。
来週から一気に春に向かい、灯油の使用頻度は少なくなってきそうです。ただ、上空の気温は上がりますが、20日からの3連休中に一時的に雪が降る日があるかもしれません。
※2026年3月12日放送の福島テレビ・テレポートプラスの天気コーナー「福テレ空ネット」からの抜粋記事。気象情報は放送時(午後6時半時点)のもの。最新の予報をご確認ください。