「ドームからは今回のコンサートグッズを持った多くのファンが続々と外に出てきています」(板橋未悠アナウンサー)

 3月13日から始まるラストライブを前に嵐のグッズ販売がスタート。

 けわしい道のりを越えて、たどり着いたファンも…

 「苦労しました。だって泊まっているところ洞爺湖ですもん。札幌で取れなくて小樽も取れなくて苫小牧もなくて、洞爺湖から来ました」(兵庫県から来たファン)

 「(Q:きょう購入したものですか?)そうです。(買うのを)やめておこうと思ったんですがコースターがめちゃめちゃかわいくて。全部ほとんど買っています(ペンライトは)会場でしか設定できないので早く使いたいけれど」

 「(Q:こちらは何ですか?)ランダムに今までのコンサートのロゴのマグネット1人1個しか買えないガチャガチャタイプで。良かった、どれが当たっても正解!」

 「(Q:全部でおいくらくらい?)4万2500円かな。最後はパッパッパと追加した。活動が終わりますがどうか、これからの先の人生も幸せに生きてください泣きそう!」

 「5人が幸せならいいです」(いずれも兵庫県から来たファン)

 「最後なので嵐5人全員のうちわを購入しました。今後の人生に勇気を与えてくれる1枚になればいいな」

 「2009年(うちわ)と今年。(Q:どういった衣装ですか?)これは“GUTS!”という曲が嵐の中にあって2人で作った。10年前くらいにも、この洋服を着てライブに行った。今回、最後だからクローゼットからひっぱり出してきた。思い出して泣きそうです。嵐ありがとう」

 「ここタワーレコードでは嵐のフォトスポットが完成しました!」(八木隆太郎フィールドキャスター)

 嵐のデビュー曲・「A・RA・SHI」のミュージックビデオ風に思い出の写真が撮れるんです。

 「タワーレコードアリオ札幌店」では、嵐との思い出をたどれる特設会場を設けました。

 嵐への感謝と、ファンと一緒に盛り上げたいという思いが込められています。

 「嵐ゆかりの地『さっぽろ羊ヶ丘展望台』のクラーク像前には嵐カラーの雪だるまが並べられています」(板橋アナウンサー)

 「千葉から来ました。グッズを買ってここに来ました。Q嵐カラーの雪ダルマもありますが?かわいかったです。写真撮りました」

 さらにメンバーの大野さんが映画のプロモーションで来た際に座った「忍びの席」で、大野さんが食べた“ラベンダーソフト”を味わうファンの姿も。

 「(Q:かつて大野さんが食べた味を実感していかがですか?)美味しいです。大野さんの個展の缶バッジをつけて(ライブに)行きます初めて嵐のライブに行くので当選し最後に見られるのが嬉しいです」(新潟から来たファン)

 「嵐のメンバーがここ来て写真を撮ったというのを聞いてせっかくなのでコンサートと一緒に満喫しようかなと。(桜が)咲いていてくれたらよかったという気持ちもあるがちゃんとたどりつけてよかった。ドキドキとちょっとさみしさ。でも久しぶりのコンサートなので楽しみたいという複雑な気持ちで参加します」(関西から来たファン)

北海道文化放送
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