現在、冬の通行止めとなっている蔵王エコーラインで、4月下旬の開通を目指し3月12日、除雪作業が始まりました。
宮城と山形を結ぶ観光道路、蔵王エコーラインは去年11月4日から冬の通行止めとなっています。
4月下旬の開通を目指し12日、除雪作業が始まりました。
除雪は蔵王町のすみかわゲートから、ブルドーザーやロータリー除雪車などを使い、宮城県側の8.6キロを1日およそ500メートルのペースで進める予定です。
今年の積雪は最も高いところで、およそ8メートルと例年より1メートルほど低いということです。
道路を管理する佐藤技建 坂口昇土木課長
「今年もこの時季がやってきたなと、そろそろ春だなという感じがしている。きれいに雪の壁を仕上げたいと思っているので、見に来てもらえれば」
蔵王エコーラインは、4月24日午前11時に開通する予定です。