本部町では山に自生する琉球豆柿が実り、地元の人達の目を楽しませている。

本部町謝花の古民家の宿で黄色く色づいているのは琉球豆柿。

琉球豆柿は沖縄の山に自生し地元ではヤマガキと呼ばれている。

今では滅多に見ることはできませんが謝花区の上原正史区長は「子どもの頃、山に行って柿の実を採り渋抜きしないでそのまま食べていた」と懐かしそうに話してた。

本部町伊豆味の売店では枝付きの琉球豆柿が生け花用として販売されている。