ゲーム機を使って客に賭博をさせていたとして、28日那覇市でゲームセンターの経営者と従業員の男が逮捕された。

常習賭博の容疑で逮捕されたのはゲームセンターの経営者仲西宙永容疑者(30)と従業員の新城一真容疑者(26)。

2人は今年5月、那覇市古島のゲームセンターで、店内に設置したパチンコ台やスロット台などで複数の客に賭博をさせた疑いが持たれている。

警察が調査のため店に立ち入った際賭博行為が発覚したもので、警察は店の家宅捜索を行いパチンコ台やスロット台などあわせて40台を押収した。

調べに対し二人は「間違いありません」と容疑を認めている。