27日県内では新たに9人が新型コロナへの感染が判明しました。

浜松市では商工会議所の会員の交流会の2次会で、クラスターが発生したと発表しています。

浜松市によりますと、27日市が発表した8人のうち、5人は浜松市商工会議所青年部の会員です。

5人は26日感染が発表された1人とともに、県外の青年部とのオンライン交流会に参加後、反省会と称した2次会で市内の飲食店を貸し切りで利用していました。

2次会の参加者で6人の感染が確認されたことから、市はクラスターが発生したと発表しましたが、参加者が会員に限られることから場所や店の公表はしていません。

市によりますと約70人が参加した交流会では、フェイスシールドの着用や席を固定し動かないことなど感染対策が取られていましたが、2次会ではいわゆる3密になっていたということです。

反省会には26人が参加していて、市は参加者や感染者の濃厚接触者について順次PCR検査を行っていくということです。

県内では吉田町でも1人の感染が確認され、感染者はのべ608人に上っています。