1867年、13歳で渡欧した徳川昭武は、現地報道で「プリンス・トクガワ」と紹介されました。帰国後、将軍の後継者とみなされていた高い地位を失いますが、生涯を通じて華美を好まず、日常を愛する趣味人の気質が有ったようです。一方、環境が激変する中で、昭武の家族をはじめとした徳川家の女性たちはどのような暮らしをしていたのでしょうか。
 幕末から昭和にかけての徳川家の女性たちに注目し、初公開となる寄贈資料のほか収蔵資料を中心に、彼女たちの暮らしを彩った華やかな婚礼調度などの品々を展示します。

◆会期
令和2年 10月17日(土)~ 令和3年 1月11日(祝)
◆会場
戸定歴史館展示室
◆アクセス
JRまたは新京成線「松戸駅」東口下車徒歩約10分
◆戸定歴史館入館料 
一般150円(共通入館券一般は320円)
高校・大学生100円(共通入館券高大生は160円)
※中学生以下無料
◆戸定歴史館ウェブサイト
https://www.city.matsudo.chiba.jp/tojo/index.html

展示の概要その他詳細はこちら
https://www.city.matsudo.chiba.jp/tojo/tojo_event/tenji-event_r2/2020_princess.html

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