松江市でも今回の県外陽性者に関係し、25日に1人の感染が確認された。島根県内の感染者は先月24日以来で141人となる。

松江市保健衛生課・岸本 和之課長

「鳥取県と具体的に情報共有していますが、同一の感染経路と考えております。」

感染が確認されたのは松江市在住の20代の女性で、今月22日の朝、37℃台の発熱と頭痛の症状があり医療機関を受診した。その日に熱は下がったが、鳥取県によると今月16日から19日にかけ鳥取県内に帰省していた他県の陽性患者と今月17日に会食していたため、濃厚接触者として24日に帰国者・接触者相談センターへ相談、25日にPCR検査を行い陽性が判明した。この女性に現在症状はなく、濃厚接触者のPCR検査については早ければ26日中に結果が判明するとしている。